ketyiaの学んだこと議事録

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FPのお勉強 ③金融資産運用

FPのお勉強 ③金融資産運用

こんにちは!

お金の勉強で、モチベーション上昇のため、FP技能士(フィナンシャルプランナー)3級にチャレンジしていこうかなと思います。

今回は、金融資産運用についてまとめていきます!

景気と物価を見る指標


GDP国内総生産
一年に国内で生産されたものやサービスの付加価値の総額で、内閣府が年4回公表する。前年に対する伸び率が経済成長率で、その中でもその時々の時価で表示した名目値GDPと、インフレやデフレなど物価の変動を加味した実質値GDPがあります。

GDE(国内総支出)
GDPが生産面から見た指標であるのに対し、GDEは支出面から見た指標のことです。

日銀短観(企業企業短期経済観察調査)
企業の経済活動の現状把握と将来予測のために日銀が行っている調査のことです。年4回、国内の1万社程度の企業に対して、景気の現状と3か月後の予想についてアンケート調査を行い、その結果を業況判断DI(業績がいいー業績が悪い)の値で公表します。

景気動向指標
景気の動きを把握するために生産、労働、消費、物価などの分野から景気に敏感な指標を選びそれぞれの動きを一本化したものです。指標は、先行系列(景気に先行して動く指標)一致系列(景気と同じタイミングで動く指標)遅行系列(景気に遅れて動く指標)の3系列に分類されています。指標には、景気DI(景気の各経済部門への波及度を把握する指標)景気CI(景気変動の大きさやテンポを示す指標)があります。

企業物価指数
日本銀行が公表した、企業間取引における商品価格の変動をとらえた指標

消費者物価指数
総務省が公表した、家計が購入する商品とサービス価格の変動を時系列にとらえた指標のことです。

インフレ
物価が上昇することで、貨幣価値が下がる

デフレ
物価が下落することで、貨幣価値が下がる

マネーストック
日本銀行が毎月公表している、個人、法人、地方公共団体保有する通貨の総量のこと

金利の動きと日銀の金融政策


短期金融市場
満期一年未満の市場で、インターバンク市場(金融機関しか参加できない市場)オープン市場(金融機関以外に一般の事業法人なども参加できる市場)に分けられてます。代表的なものは無担保コール翌日物レートです。

長期金融市場
社債市場と株式市場があります。代表的な金利は新発10年長期国債の利回りです。

政策金融操作
金融政策の中心的な政策でしたが、現在はマイナス金利が導入され、金融政策の中心は公開市場操作に移ってます。

公開市場操作
日本銀行が国際などの売り買い、市場に流通する通貨量(マネーストック)を調整する政策です。

預金準備率操作
預金準備率を操作して市場の資金量を調整し、短期金利に影響を与える政策のことです。

金融商品セーフティネット


預金保険制度
一人一金融機関あたり一般預金等は元本1,000万円までとその利息、「無利息・要求払い・決済サービスを提供できる」という3つの要件を満たす決済用預金は全額保護されます。

農水産業協同組合金保険制度
農林協同組合(JR)、漁業協同組合などは、預金保険制度による保護の対象ではないですが、農水産業協同組合金保険制度に加入すると、預金保険制度と同様の保証が受けられます。

日本投資者保護基金
日本国内で営業する証券会社は、日本投資者保護基金への加入が義務付けられてます。
証券会社では顧客の資産は分別管理が義務づけられているため破綻しても保護預かり証券などの顧客資産に影響はないのですが、分散管理が徹底されていないなどの理由で顧客資産が速やかに返還されていない場合は投資家一人当たり1000万円まで補償されます。

金融商品


金利
銀行等の金融機関にお金を預けると付く利子のことです。預けた元本に対してのみ利子を計算する単利と、支払われた利子を元本に組み入れて、次の期間の利子を計算する複利があります。

利率
元本に対して支払われる利子を年率で表したものです。預入時の利率が満期まで変わらない固定金利と、預入期間中でも市中金利の変動によって適用利率が変更された変動金利といいます。

債権
国や企業などが資金を調達するために発行する証券であり、一種の借用証書で公共債や民間債をはじめとしたさまざまな種類があります。
表面利率(債券の支払われる利子の割合)償還期限(償還される期日)発行価格(売り出し価格)のことをさし、利付債(定期的に利子が支払われる債権)を発行する際にあらかじめ決められます。

株式


単元株
株式は銘柄による取引単位のこと

証券取引所
一般的な株式は証券取引所を通じて売り買いします。

注文方法
注文するときは、証券会社に口座を開設します。指値注文(売り買い価格を指定しないで注文する方法)成り行き注文(売り買い価格を指定して注文する方法)のどちらかを選択します。

ファンダメンタルズ分析
投資銘柄を選択する際に、企業の売上高や純資産の額など内部的な要因を基に株価の割安性などを分析すること。代表の指標は、PER(株価収益率)、PBR(株価純資産倍率)、ROE自己資本利益率)、配当利回り、配当性向があります。

外貨


TTS
顧客が円を外貨に交換するときの為替レート

TTB
顧客が外貨を円に交換するときの為替レート

ポートフォリオ


ポートフォリオは、保有する資産の分散と組み合わせのことです。
ポートフォリオ運用は、複数の銘柄に分散投資をして運用することで、アセット・アロケーションは、株式や債券、預貯金、不動産といったすく数の資産に分散投資することです。

税金


預貯金の利子にかかる税金
利息は、利子所得がかかります。

債権の利子にかかる税金
利息は、利子所得がかかります。申告分離課税の対象になります。

株式にかかる税金
配当取得に該当します。確定申告をすることで、総合課税や申告分離課税を選択できます。

投資信託にかかる税金
社債投資信託は、債券と同様の税金、株式投資信託は株式と同様の税金がかかります。

まとめ


こんな感じでまとめていきました。
リスクの部分や税金の部分、投資の部分と興味深い部分を学ぶことができました。
とりあえずこれで半分となりました。残りも間をあけないで公開できるように頑張ります。

ここまで読んでいただきありがとうございました!